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刻む記憶、繋ぐ記録

村上結菜
大阪芸術大学

海と共に生き、幾度もの津波被害から立ち直ってきた岩手県宮古市田老。震災後に築かれた防潮堤は人々と海のつながりを断ち、高台移転によりその役割も問い直されている。本計画は、かつての暮らしの痕跡と海への視線を手がかりに、防災と記憶が共存する、海と生きるまちの未来を提案する。

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