top of page

地創

丸山華穂
武庫川女子大学

熊本県御所浦島の採石場跡地を対象に、露出した「白亜紀の壁」と建築、地形を再統合する試み。断面形状に沿った動線設計により、地層の重なりを身体的に感得する体験を創出する。資源搾取の場を文化の起点へと転換し、100年後には建築が風化し再び地層へと還るプロセスを計画することで、土地の永続的な循環を描いた。

武庫川女子大学_丸山華穂_地創_compressed_p01.png

© 2023  Wix.comを使って作成されました

bottom of page