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マチとフナツキバ

前田健太
近畿大学

かつて淀川水運の要衝として栄えた枚方宿。本提案では、淀川と京街道という2つの交通軸を繋いできた「鍵屋」の構成を再解釈する。地域に敷かれた軸線を跨ぐようなパブリックスペースを創出し、地域のハレとケの活動を支える舟型ユニットの「寄せ」の名残を、現代の地域を使いこなすための新たな公共性の型として提示する。

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