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余白を編むまち―岬町・深日からはじまる新しい関わりの風景

蓮尾 一護
大阪芸術大学

大阪府最南端の岬町は、発電所や観光施設の撤退により人口減少と空洞化が進む一方、海・山・里が近接する地形と人々の営みが潜在的な魅力を形づくっている。本計画は、空き家や空き地、荒れた農地といった負の遺産を人・自然・歴史をつなぐ「余白」として再解釈し、多様な人々が多様な形で関わり続けるまちの風景を描く。

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