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公園:墓地=7:3 ー墓じまい時代の新しい弔いのかたちー

小野陽菜
奈良女子大学

墓じまいが進む現代において、墓をなくすことだけが唯一の選択肢なのだろうか。本提案では、公園式霊園を社会にひらかれたパブリックスペースとして再解釈し、墓を残しながら現代に適応した霊園の新たな選択肢を提示する。遺された人が社会へ帰っていくためのリハビリ空間として、本当の意味での公園化を目指す。

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