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最活空地

山谷嘉太郎
近畿大学

日本ではさまざまな制度やルールによって生み出された空地が多数存在し、その多くが植栽や段差により利用を拒むように静かに佇んでいる。
本来都市にとって貴重なはずの空地が、使われないことを前提とした空間として固定化されていることが、現在の都市の問題だと考える。高密度な都市に隠れる未利用空間を再生する。

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