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おとずれ-加古川駅南西エリアまちづくりビジョン

藤原 颯

神戸芸術工科大学

近年の大規模再開発による歴史の分断に対し、加古川南西エリアの音から立ち現れる『空間性=記憶』を抽出・継承する街づくりを提示。音を軸とした空き地空間の活用転換をきっかけに、社会問題の解決や商業の自律代謝を促す街を目指す。音のズレ(違い)を契機に新たな未来が「オトズレ」る4段階プログラムの提案である。

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