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人と自然の境界をやわらかくする

カウトウ
京都芸術大学

人口減少により増加する住宅地の空き地を、人の管理が後退し自然が入り込む「撤退と共生」の場として捉え直す。木幡緑道周辺を対象に、植物の移動・伝播と住民の関わりを通して、点在する空き地を中継点化し、人と自然が共存する緑のネットワーク形成を目指す。

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