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緑を活用した防災インフラとして の緑道の再生

張 芸凡
京都芸術大学

本研究は、宇治市木幡地区における都市縮退背景下の景観再生デザインを探求します。木幡地区は洪水や地震、土砂災害のリスクが高く、避難所の数と分布は不足しています。本設計では、防災機能と住⺠のレクリエーションニーズを融合させた多機能公園を提案します。この公園は、緊急時には避難・救援センターとして機能し、平常時には緑地と交流の場を提供します。地域の防災力向上と住⺠の生活質向上を目指し、安全で持続可能なコミュニティの実現を目指します。

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