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牛景ルネサンス 限界集落の明日に

松嶋祐希

神戸大学

維持管理が困難となった山間集落に、牛の放牧による面的な管理を導入する。ソトの人の活動と、牛舎や牛の見守りなど、さらには集落特有の課題を強引に結びつけ、建築へと落とし込むことで、ソトの人の活動を集落の維持管理へと自然に促す。観光地化や移住に頼らず、集落を守る仕組みを提案する。

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