top of page

建築と薬草、ふたつの軌跡を辿っ て

近藤羽菜
近畿大学

都市の中に作る「人のための道」。この道は人々を目的地に導くだけではなく、船場に点在する近代建築や昔からこの地に根付く薬草との触れ合いといったあらゆる歩行体験をもたらす。現在は希薄となっている近代建築同士の繋がりをそれらの素材を引き継いだ道が緩やかに繋ぎ、薬草を展示しているボックスが船場の街を彩る。

近畿大学_近藤羽菜_建築と薬草、ふたつの軌跡を辿って (1)_ページ_1s.jpg

© 2023  Wix.comを使って作成されました

bottom of page