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蘆唄の響 ─西の湖におけるヨシと共に移ろいゆく総合創造拠点─

池之内 圭悟

神戸大学

琵琶湖最大の内湖・西の湖のほとり、ヨシ産業で発展した円山町。失われつつある水景とヨシ原、集落の関係を、水路・ヨシ原・建築・道の包括的な設計によって結び直す。ヨシの成長と人々の営みを呼応させ、伝統的な手入れを居場所を生む行為として再定義し、“蘆唄”が再び響く未来を創造する。

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