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ニハとソノと太陽

仙臺悠我
神戸芸術工科大学

現在地⽅都市では⽇本全体で進む⼈⼝減少によってこれまで街が培ってきた⽂脈とは関係なく消費社会的に厳しくものや場所が主鎖選択され、姿を変え続けている。 本計画では⿃取県⽶⼦市の中⼼市街地に建つ市役所、図書館、美術館を計画する。計画にあたり、周辺環境のみで建築の在り⽅を考えるのではなく、今後何百年変わらないであろう地形や気候といった潜在的なコンテクストを縄⽂時代世界各所で⾃然崇拝によって⽣まれた巨⽯⽂化であるストーンサークルを再読し、⼿法として⽤いることで建築、ランドスケープの在り⽅を模索する。

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