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ポッケ ミッケ 〜きょうだい児と不登校児の1kmの居場所〜

山本明里
名古屋市立大学

制度や社会など、さまざまなものの「はざま」にいてケアを必要とする子どもたちが、 1kmの⻑い緑道の中で、社会との距離感を自由に行き来し、安心できるあたたかい日常の居場所を見つける。家と学校に留まらない様々な居り方を許容する空間により、彼らの閉じた世界を開いていくような、ケアの環境を提案する。

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