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大 大阪城計画 〜ダイセンからつながる新たな都市のグリーンハブのデザイン〜

米谷佳也・角岡紗衣・三牧莉子・小川千智
奈良女子大学

大阪で唯一地上を走る森ノ宮の環状線は、豊かな自然とそこから生まれる繋がりを遮断した。本提案では操車場として歩んだ痕跡を残しながら、断絶解消の要として艀を用いる。様々なエリアの中央に位置する好立地な操車場跡地に都市の轍を刻みながら、周囲を巻き込んだ道路・交通機関・広場の一体的な空間に転換する。そして操車場跡地全体がダイセンとしての機能を果たす、ハブとなる。

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